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かででん

スマートフォンやパソコンなどの家電製品の使用感や感想をレビューするブログ

【画像レビュー】Xperia XZに機種変したので感想を書いてみた【使用感・口コミ】

スマートフォン・パソコン

最近スマートフォンを新しく買い替えました。というより初めてスマートフォンに乗り換えました。今までずっとSO905iというクソ古いガラケーを使ってたのは内緒。つまりケータイ(スマホ)を買い換えること自体が8年ぶり9年ぶり。

 

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だからというわけではありませんが、初めてのスマートフォンソニー製のエクスペリア。具体的にはXperia XZ SO-01J」と呼ばれる機種(ちなみに以下Xperia XZ)を買いました。

 

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XperiaXZの箱を開けるとこんな感じ。透明のビニールから出すとちょっと臭かったのは内緒。

そこで今回XperiaXZについて感想や雑感をレビューしていきたいと思います。別にマンガのブログ(バズマン。)自動車ブログ(くるまン。)の更新が遅いのは、決して今更『パズドラ』や『モンスト』のようなスマホゲームアプリにハマっているわけではありません。『ハンターハンター』の作者・冨樫義博的な理由では断じてありません。ま、ま、マジですからッッ(;・∀・)


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Xperia XZのデザインや持ちやすさ

XperiaXZのデザインは一言美しい。自分が購入したのは「プラチナム」というシルバー色。XperiaXZでは神戸製鋼の新素材アルカレイドというアルミ素材を採用しているらしく、質感が高め。新素材のせいか冬場にXperiaXZに直接触るとひんやり感は否めません。

 

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XperiaXZのサイズは5.2インチ。漫画のブログも運営してるのでコミックと比較してみると、画像のようなサイズ感になります(ちなみにシールは剥がしてない状態)。マンガを購入したことがない方は前述の俺のブログ経由でお買い物してね(はぁと。

 

画像も分かりますがデカいといえばデカいので、Xperia XZは女性の手だと扱うのは少し大変か。ほぼほぼ親指は左端には届きません。ただ決して女性でも扱えない大きさではなく、YouTubeやブログや写真を率先して楽しむ方であればXperiaXZのサイズを選んだ方が結果的に満足度は高いはず。

 

ただサイドが丸みを帯びてるので意外と持ちやすい。角ばってるとコンマ何センチ分だけ指の長さが必要になりますが、そういう距離のロスがない。この微妙な差は意外と重要。だからXperiaXZは女性だからと言って「持ちにくい」ということはないはず。

 


XperiaXZの手帳ケースは何がおすすめ?

ちなみにXperiaXZにハメる手帳ケースは何がおすすめか?

 

あれこれ試したわけではないので恐縮ですが、自分は画像のXperiaXZ専用の手帳ケースを購入しました。NillKinというメーカーらしく、本革感があって価格の割に質感が高め。

 

本革風部分がすべり止めの役割を果たしてくれるのでスマホ本体を落とす心配も少なそう。素材もところどころに強化プラスチックが採用されていて丈夫っぽいので、Xperia XZを仮に落としても少し安心。

 

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サイドから見た場合、ボタン類の類いはこんな感じになります。ボタンは押しにくいこともなければ、押しやすいこともありません。サイドは普段から触れる部分なのであまり押しやすくてもカメラを誤起動されても困るので、個人的にはこれぐらいでちょうどいいのかなと思います。

 

逆に電源ボタンだけ幅広に余裕をもたせてるのは、指紋認証しやすくするためだと推察できます。他にもマイクやスピーカー部分だけメッシュ状に仕上げてあるので、手帳を閉じたままでもXperiaXZで会話することが可能。

 

NillKenの手帳ケースは割りと細かい配慮がされてると言えて、個人的にはこれを1000円ちょいで購入できたので大満足です。もっと高価なものを探せばあるとは思いますが、十分XperiaXZにふさわしい手帳ケースと言えそう。

 


Xperia XZの重量感はドッシリ

これまで使用していたガラケーと比較するとXperia XZはドッシリと重い印象。具体的な重量は161g。やはりバッテリーの巨大化などで最近のスマホは重量感がある模様。これだとどこかに置き忘れる心配はないか。

 

もちろんスペックを比較する限りは、Xperia XZが特別重いってわけではありません。XZのサイズ感や重量感はXperia Z2とほぼ同程度らしく、Xperia Z1(171g)よりむしろ軽量化されてるそう。

 

一応最近の主要スマートフォンの重量を見ておくと、Xperia XZと同じタイミングで発売したXperia X Compactの重量が135g、ギャラクシーS7エッジの重量が158g、iPhone7の重量が138g、iPhone7 Plusの重量が188gだそう。

 

だからXperia XZがとりたてて重いわけではないことが改めて分かります。


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文字変換の評価

続いて、XperiaXZの文字変換についてのレビューを書きたいと思います。

 

XperiaXZの文字変換の精度は上々。変換候補にトンチンカンなワードが出ることも少なく、特にイライラすることはありません。自分はパソコンだとグーグル日本語入力ソフトを入れてるんですが、別にスマホの場合は新たにATOKなどは入れなくても十分でしょう。

 

XperiaXZとは直接関係ないかも知れませんが、個人的に驚いたのは音声認識システムの精度の高さ。我ながら滑舌が悪いと自認してるんですが、そんな自分でもはっきりと言葉を認識してくれることには驚いた。

 

グーグルは広告で「音声検索」を盛んに宣伝してますが、今までずっと「しょうもない先進性のアピールだなー」とバカにしてたんですが、いざ試してみるとコレが非常に楽ちんで便利。正直、手動入力には戻れないレベル。一瞬で検索できちゃう。確かにこりゃ流行るのもうなずけますわ(笑)

 

XperiaXZに機種変更して思ったのは、もう文字変換の精度はどうでもいい時代に入ってるのかも。ちなみにXperiaXZと関係ありませんが、強いて最新スマホに不満があるとしたらアイコンが多すぎて困惑するばかり。もっと文字情報を使えよと言いたい。

 


レスポンスの速さはどうなんや?

続いて、XperiaXZのレスポンスについての感想。

 

Xperia XZのスペックは大きく進化はしてないようですが、前述の文字変換でもそうですが、基本的にレスポンスが遅いと感じたことはありませんスマホはもっとノロノロしてるもんだと思ってました。

 

本体起動は約30秒ほどで立ち上がり、クラッシュオブクランというアプリゲームだと起動までに15秒程度と短め。処理速度がめちゃめちゃ求められるアプリゲームでもない限り、ほとんどのアプリはXperiaXZだとサクサクこなせるでしょう。

 

ゲームや状況によってブラウザ操作がカクカクするかも知れませんが、そういう場合はスタミナモード設定の「なるべく制限しないで節約する」にチェックを入れれば操作性能がアップする模様。もちろんバッテリーの減りは早くなります。

 

あとXperiaXZ(同時発売のXperia X Compactも)に初めて(?)採用された指紋認証が非常に便利。フツーのスマートフォンは一度スリープ状態に入ると、再び起動させるためにはロックを解除する必要があるらしい。

 

これが手間だったそうですが、XperiaXZでは起動ボタンを再び押すだけ。何故なら起動ボタンに指紋を認識する装置が内蔵されているので、すぐさま間髪入れずに解除してくれる。これ考えた人天才。

 

指紋を登録するときには指一本につき15回ほど何度も色んな場所を登録させられるものの、それだけ認識精度が抜群に高い証拠。有無を言わさず認識してくれる早業は感動モノ。もはやロックしていることすら忘れるレベル。

 

二年ほど前に「瞳の虹彩認証」に興味を持ったんですが、これだときっと二度手間。XperiaXZの指紋認証を体験すると、今後は指紋認証が間違いなく主流となると断言できます。強いて言えば、寝起きや風呂上がりなど汗や水で濡れてると若干認識はしづらい。


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画面の綺麗さ

続いて、XperiaXZの画面のキレイさについての評価。

 

ソニー製だけあってか、XperiaXZの画面はとにかくキレイです。XperiaXZにはトムハンクス主演の映画『インフェルノ』の1分間のプロモ動画が内蔵されてるんですが、これがまあキレイ。1920×1080のフルHD動画ってヤツなんですが、これなら余裕で映画一本分観れる。

 

だからと言って前述のように操作性には優れてるので、何か犠牲が伴っていることもなさそうなのがグッド。他のスマートフォンを探せば、更に美しい4K画質もあるようですが個人的にXperiaXZ程度の画質でも十分満足です。

 


XperiaXZのバッテリーの持ち感・保ち感

続いて、Xperia XZのバッテリーの持ち感についてのレビュー評価。

 

自分はXperia XZをドコモオンラインショップで購入してから、機種変更せずしばらく1週間ほど放置してました。理由は特になく、購入したものの急に面倒くささが襲ってきたというそれだけ。

 

我ながらひどい理由だと思いますが、さすがに一週間も経過してるのでバッテリーが心配だったので充電してみると、数字は55%。自宅に届いた当初はXperiaXZのバッテリーは間違いなく100%だったはずですから、一週間電源を入れておかないとXperiaXZではバッテリーが約半分程度に減る計算。これがひどいのか良いのかは不明。

 

少し余談が入りましたが、個人的にスマホアプリなどを色々使用した感想を述べると、Xperia XZのバッテリーがめちゃめちゃ減る印象はない。もちろんスマホゲームアプリで遊んでいると着実にバッテリーの数値は減少するものの、あくまで常識的な範囲内にとどまってると思う。

 

基本的に朝にバッテリーが90%台であれば、社会人であれ学生であれフツーの日常生活を送っている分には余裕で一日バッテリーはもつはず。もちろんポケモンゴーといった特にバッテリーを消費するアプリを長時間遊んでたら別ですが、テザリングしててもそんなにバッテリーは減りません。だからXperiaXZ本体もそんなに熱くなりません。

 

「いたわり充電」という機能は完全に満充電することはなく、90%台で充電するのをストップしてくれるよう。最初満タンに充電したのかなーと思ったらまだまだ余りがあって疑問がわいたものの、バッテリーの寿命に配慮してくれた対応だと思います。

 

あとUSB Type-Cに変更された影響か知りませんが、充電スピードも思いの外早かった気がする。多分1~2時間程度でバッテリー30~40%程度は充電してくれる。正直変換コネクタよりACアダプタ06の購入をおすすめしておきます。


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LTE 4G+の回線速度がハンパなく速い

XperiaXZのネット回線は4G+。LTEの電波を何本も重ね合わせることで、更に回線速度を速くするしろもの。ちなみにXperiaXZはいずれ普及するであろう5Gにも対応してるらしいですが、これがとにかく速い。

 

最初に書いたように、自分は今までFOMAの3G回線を使用してきました。これはこれで当初は大概速いもんだなーと驚いたことは懐かしい思い出ですが、ただ4Gはその比じゃない。

 

毎秒1~2MBぐらいのデータを高速でダウンロードできる。正直無線でここまでネット速度を速めることができたんなら、もう光回線サービスとか固定のネット回線は必要ないんじゃね?と思ってしまった。YouTubeもサクッサク。

 

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スマホは単なるチョコレートの板のようにしか見えず、一昔前のケータイを愛用したことがある人にしてみたらどこにアンテナがあんねん?と疑問に思ってしまいますが、XperiaXZの場合は背面のアチコチに色んなアンテナが配置されている模様(⑯から⑲以外が全部アンテナ)。

 

…とはいえドコモに限らずausoftbankにもデータ量規制があるので、もちろんスマホだけというのはしんどいですが、ドコモユーザーとして一言言いたい。ドコモはdマガジンやdミュージックやdゲームといったサービスを幅広く展開してるわけだから、せめて自社サービスに関してはデータ量規制から除外しろと。

自分は便利なdマガジンに加入してるんですが(dマガジンの感想も参照)、雑誌だからダウンロードするデータ量は少ないかと思いきや、ちょろっとペラペラめくるだけで数百メガバイトも当たり前。スマホ側で細かくチェックできるので調べてみたらビックリした。

 

dミュージックあたりはグーグルなど競合ライバルも多いわけだから、データ規制を受けないというだけでも他社より強い優位性や差別化を図れるはず。ドコモのサービスを利用されて、ドコモの誰が困るんだ!?と言いたい。

 


Xperia XZの音質評価

自分はXperiaXZで音楽は聴かないものの、ハイレゾ対応を謳ってるだけあって音質は良いです。

 

スマホゲームアプリで遊んでても分かる音質の良さは、3DSより目立ってクリア。作動音一つにしてもクリアで、乾いた無機質な音だが聞こえやすい。自分のようなバカ耳でもそれぐらいは何となく認識できるレベル。

 

ボリュームを一番小さく設定しても音は大きく、音のパワー感という点でも安心できるでしょう。XperiaXZではスピーカーがステレオに代わったことが影響してそう。逆に自分にとっては音が大きすぎるぐらいでした。最初テキトーにYouTubeを再生したときは腰を抜かしそうになりました。つくづく最初はエッチな動画を見なくて良かったです。

 

またボリュームボタンがサイドに設置されてるんですが、これも押しやすい。一つのボタンしかないので最初は戸惑ったものの、上の方を押せばボリュームアップ、下の方を押せばボリュームダウンになるように設定されてる。よほど親指が巨大でもない限り押しにくいってことはないはず。

 

ただどうしてもXperiaXZに手帳ケースをハメるとやや押しにくくなるかも知れないのでそこは注意。


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カメラ機能・カメラ性能

自分は普段からカメラで何かをパシャパシャと撮影するタイプではありませんが、XperiaXZで試しに色んなものを撮影してみました。結論から書くと優秀。

 

遠くの景色を撮影するのも、近くの雑誌やマンガを撮影するのも楽勝。数年前に購入したデジカメがあるんですが、こちらは接写する場合はピントを合わせるのがかなり手間でした。

 

でもXperiaXZだと何の調整も必要なく、勝手に自動的にピントが合ってくれる。XperiaXZではセンサーを2個増やしたことが功を奏しているらしい。撮影することがお仕事のデジカメが肝心の機能でスマホに負けてどうするんだと(笑)

 

XperiaXZに関しては「昼間はコンデジと十分戦えます」といった評価が価格コムでありましたが、カメラの使い勝手や使いやすさという点でもおすすめできそう。カメラの起動ボタンも押しやすく、またカメラの起動スピードも早め。スマホでいっぱい撮影してるマニアな方でも、きっとXperiaXZに不満感を感じることは少ないでしょう。

 


USB規格が「Type-C」だから専用アダプタなどが新たに必須

これまでのスマートフォンは「USB Micro-B」という規格で接続(充電 or データ転送)するのが一般的でした。

 

このMicro-Bは無線タイプのヘッドホンなどの充電にも使われているなど、この規格はスマートフォンでに限らず幅広いパソコン用品でも採用されています。それだけAというスマホでもBというスマホでも使い回しすることができて、友達のアダプタを借りて充電するなど誰もが重宝してた規格と言えます。

 

ただ先程も触れましたが、Xperia XZでは「USB Type-C」という規格に変更されています。どっち向きに差してもオッケーという優れもので、充電速度や転送速度もアップしているはず。Xperia XZと同時期に発売された「Xperia X Compact SO-02J」もやはりType-Cを採用済み。

 

でもだからこそ新しくUSB Type-Cに対応したアダプターや変換コネクタ(microUSB変換アダプタ B to C 01)を新しく買い直す必要があります。

 

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自分はスマートフォンが初めてということで「ACアダプタ06」というアイテムを購入しました。ギャラクシーもXperiaXZに先駆けてType-Cが採用するなど、今後のスマートフォンは海外メーカー・日本メーカー問わず、このType-Cという規格が浸透していくものと考えられるので持っておいて損はしないでしょう。

 

また同時期に購入したhpのパソコン「HP Pavilion Wave 600」に、このUSB Type-Cポートが用意されてたのが、このXperia XZを購入する決め手の一つだったりします。Pavilion Wave 600の感想レビューも良かったらどうぞ。

そこで一言言いたいのは、XperiaXZに付属されてるアイテム。何故か「テレビアンテナ」だけが付属されてる。そんなもん誰が欲しいんだよwww

 

まだテレビアンテナの価格が安いから付属させてるのかと思いきや、テレビアンテナはまさかの1700円以上とめちゃめちゃ割高。自分が購入した「ACアダプタ06」は2600円ですから付属させなかったのは仕方ないにしても、「microUSB変換アダプタ B to C 01」はたった540円。ちょwwwソニーおまwwwマジふざくんなwww

 

普通は新しく規格を変えた以上、最低でも変換コネクタ・変換アダプタを付けるのが当然の対応。何故ならUSB Type-C対応のアダプタや変換コネクタを買い忘れたら、XperiaXZが充電できずに一切使えませんからね。

 

「USB Micro-B」対応のスマホであれば既に自分や誰かが所有してる可能性が高いので、改めてアダプタを付属させる対応は不要だと思いますが、iPhoneですら2016年12月現在Type-Cに対応してない(多分)現状を考えたら、まさにソニーの対応は不誠実。

 

そもそもXperiaXZに限った話ではありませんが、一体どこのどいつがスマートフォンでテレビを観るんだと。いい加減、スマホでフルセグやワンセグに対応するのを止めろと言いたい。その分だけ軽量にするかバッテリーをデカくすべき。


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ドコモオンラインショップで機種変更すると非常に楽

今回自分はXperiaXZに機種変更したわけですが、何度か書いてるようにFOMA回線からの切り替え。前はドコモショップ店頭に足を運んでmovaからの切り替えだったんですが、なかなか手間取った記憶があります。

 

そこで今回はドコモオンラインショップで物は試しと機種変更してみました。そうすると想像した以上に非常に楽でした。

 

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まずドコモオンラインショップで注文すると、画像のように最短で2日で新しいスマートフォンが届きます。ドコモショップ店頭のようにいちいち待つ必要がない。また日にち指定や時間してもできるので、まずスマホを受け取れないような事態は発生しないでしょう。

 

クロッシィからクロッシィだと事務手数料や頭金も不要ですのお得。FOMAからクロッシィだと若干手数料が必要でしたが、ドコモショップ店頭だともっと手数料がかかったはず。

 

わずらわしい店員さんとのやり取りもないのでストレスフリー。店員に自分の個人情報を覗かれる心配がないので、芸能人や有名人にはドコモオンラインショップはおすすめと言えます。

 

電話帳やスケジュールなどデータ移行などは多少手間取りますが、説明書通りにドコモクラウドやSDカードを使えばそこまで苦はないでしょう。dアカウントやGmailなどのIDやパスワードもあらかじめ必ずメモっておきましょう。

 

FOMAからクロッシィへの電話の切り替え(開通)手続きも簡便でした。1580に電話してアナウンスの指示に従うだけ。およそ10~30分程度後にインターネットなどにつながります。思ったより時間を要しましたが、ドコモショップでの切り替えを考えると非常に短時間で済んだと言えます。

 

ちなみにXperiaXZはシムフリー機種。ドコモnanoUIMカード(SIMカード)を差し替えれば別のスマホでも使えるらしい。SIMカードが汚れると問題が発生するので、手袋や軍手を使って交換した方がベターとか。SIMカードを差し込むのに力がいるので、そういう場合は綿棒を使うと簡単です。

 


Xperia XZの使用感口コミまとめ

以上Xperia XZをレビューしてきたわけですが、個人的に一週間ほど使用した感想としては大きな不満はありません。むしろ前の機種が機種だっただけでに驚きしかありません。

 

それだけに説得力がある意見が多いとは言えないかも知れませんが、世間や価格コムなどのXperia XZに関する高評価が多いのもうなずけます。「Z3からの正常進化」という感想もありましたが、それだけ欠点らしい欠点が見当たらないんだと思います。

 

もしXperia XZの購入や機種変に悩んでる方がいたら、迷わず買えよ!買えば分かるさ!と何故かアントニオ猪木風におすすめしてみます。

 

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