かででん

家電ガジェット好き、車好きの雑記ブログです。

【MAZDA3】スカイアクティブXが「発売延期」の理由とは?

2019年6月にマツダ新型MAZDA3がフルモデルチェンジを果たしました。旧名のアクセラと表記すれば思い出す人もいそうですが、今回からMAZDA3に新たに改名されました。

この新型MAZDA3で注目されていたのが「スカイアクティブX」なる新型エンジン。ディーゼルのような圧縮着火をほぼ可能とし、燃費性能と走行性能を両立したエンジン。そこにマイルドハイブリッドも組み込まれる。

このスカイアクティブXは初めて新型MAZDA3に2019年10月に遅れて搭載される予定だった。ただし、スカイアクティブXは2019年12月に発売が延期されたそう。何故に?

 

理由はシンプル。

元々はレギュラー仕様で販売しようとしていたものの、海外向けのハイオク仕様の試乗評価が高かったから。新型MAZDA3の価格帯的にもレギュラー仕様で売るより走りが良いハイオクの方がええやろ…というマツダ経営判断

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【ONE PIECE】映画スタンピード 観客動員数が一日で35万人超えの快挙!

少年ジャンプで連載中の『ONE PIECE』が、この夏に公開した映画が『スタンピード(STAMPEDE)』。日本語に直訳すると「駆け込め」といった意味になるらしい。

 

それを彷彿とするように中身もかつての敵味方入り乱れて、ダグラス・バレットと呼ばれるボスを倒すために「共闘」する流れになっております。映画のウリ文句もやたらと共闘の連呼。作者・尾田栄一郎の政治思想も合わせて考えると、昨今の野党共闘を意識してることは間違いないのか。

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この『ONE PIECE スタンピード』がわずか公開初日だけで35万人の観客動員数を突破。これは人気アメコミ映画も上回る勢いとか。自分も微力ながら宣伝を手伝えて嬉しい限り。

 

やはりダグラス・バレットという敵キャラが、元ロジャー海賊団といったレア設定もワンピース読者の心をくすぐったのでありましょう。映画アニメ漫画に限らず、やはり敵キャラは強いほど内容が面白くなりがち。

まさに『ONE PIECE スタンピード』はそれを地で行く内容か。このまま行けばワンピース映画の中でもトップを競うほど人気作品になりそうです。

 

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【ワンピース】赤髪シャンクスの好物がワロタw

『ワンピース』の名物キャラクターが赤髪のシャンクス。ワンピースでも一二を争う人気。ただ反面として、未だに謎多きキャラクター。

ただ赤髪のシャンクスの正体で判明しているのが「好物の料理」。

実はシャンクスの好物は「キムチ」。厳密にはキムチチャーハンなんですが、ワンピースの世界にまさかのキムチが存在しているという事実。

とはいえ冷静に考えると、キムチは単なる発酵食品。既にワンピースでは欧米の料理も存在してる以上、何も不思議ではないのかも知れない。

しかも、キムチチャーハンだけではなく、ロブスターも赤髪のシャンクスは好物らしい。だから、シャンクスの好物が「赤い料理」でまとめられているだけの可能性が高そう。

『ワンピース』では好物はキャラの特性を表してることも多く、韓国と中国の料理が好物ということは、シャンクスが何か敵めいた伏線の暗示なのか。

【参考ブログ・ドル漫】

d-manga.net

ワンピース考察最強サイト・ドル漫ではカイドウや黒ひげの正体、懸賞金ランキングなど役に立つ考察記事目白押しらしい。

スズキ200万台リコールで新型ハスラーのフルモデルチェンジピンチ?

スズキの新たな不正行為が発覚し、なんと200万台近いリコールが発生。新たなとは言うものの、既に数年前に発覚した府政に対応するため外部調査を開始した後も府政が続いていたとか。

毎日新聞によると独自の少人数体制が問題とされていますが、今後スズキは今後5年で1700億円規模の再発防止策を講じることを発表。

各マスコミは信頼失墜したとして販売減は避けられないと厳しく批判するのも宜なるかな。ただスバルや日産も含めて、消費者も自動車メーカーの不正には慣れっこになってる感があるのでやや微妙な印象も。

とはいえ、新型車の開発よりも不正防止にスズキは力を注がなければいけなくなった現状、今後スズキ新型ハスラーのフルモデルチェンジなどはきっと遅れそう。

既に数年前の不正発覚で新型スイフトのフルモデルチェンジがやや遅れましたが、結果的に何もスズキは対応できてなかった裏返し。

さすがに新型ハスラーのフルモデルチェンジは本格的に遅れてしまう恐れも高そうです。

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大卒の漫画家が意外と多い件www

みなさん大学は合格されたでしょうか。浪人が決定した方はお疲れ様です。きっと来年は合格できて晴れて新入生として新たな門出を迎えていることでありしょう。

大学に行く理由は「就職」を目的とした学生さんが多そう。逆に言うと、就職を意識しない若者であれば、特に大学に行く理由もなさそう。

例えば、漫画家が好例。

漫画家は腕さえあれば食べていける商売。まさに職人。漫画家が大学に通う必要性はあまりなさそう。ただ意外と大学を卒業している漫画家が多い件。

例えば、東京大学出身の漫画家を見ても、「美味しんぼ」の雁屋哲。「マンガで分かる心療内科」のゆうきゆう。

京都大学出身の漫画家には「獣医ドリトル」の夏緑、「神のみぞ知るセカイ」の若木民喜、「狼と香辛料」の小梅けいとなどがおります。

難関大学ですら有名漫画家を何人も輩出していることからも分かるように、下位の大学まで含めるとプロの漫画家は総勢300人ではとどまらない模様。

【参考サイト・ドル漫】

d-manga.net

漫画考察サイト・ドル漫の記事も参照。ドル漫ではワンピースやハンターハンターの参考になる考察記事が掲載されてるので、是非興味があればチェックしてみてください。

【カーギーク】スズキ新型ジムニーが欲しすぎてヤバイw

筆者は自動車ブログ『カーギーク』も運営中。

このカーギークではフルモデルチェンジ情報や新型車など最新情報も扱ってるんですが、クルマの試乗記事もレビューしております。例えば、割と前にスズキ新型ジムニーも試乗しました。

ただ、未だに新型ジムニーの納期は半年以上とか。来年2019年以降は増産して新型ジムニーの納期は数ヶ月ほど早まるそうですが、新型ジムニーシエラはそれでも納期が7ヶ月以上のままとか。

まさに「人気」を象徴してると思うんですが、筆者も新型ジムニーは欲しいという思いは消えないまま。

やっぱりデザインが良い。塊感ある角張ったフォルムは、輸入車を含めても少ない。このフォルム感はそのまま剛性感も高く、走りの点でも先代ジムニーを大きく超えてる。

あくまでジムニーは「特殊な軽自動車SUV」ということもあって、居住性は推して知るべしですが、それでも旧型と比べて随分と実用性は向上。自動ブレーキも最新のものが追加されるなど装備面でも充実。

 

 

 

とりわけ新型ジムニーシエラが上々。

車体はそのままジムニーを流用してるんですが、だからこそ軽自動車の車体に1500ccエンジンが乗っかってるだけあって走りが非常にパワフル。ジムニーの剛性感の高さをしっかり引き出してくれる。

さらなる詳細はカーギーク【感想】新型ジムニー試乗インプレッションまとめ【比較】ジムニー vs ジムニーシエラなどもご参照ください。

未だに自分もどうしようか悩んでるんですが、いずれカーギークではジムニーとベンツ・Gクラスとの比較記事も執筆できたらいいなと思ってます。もし車に興味があれば「カーギーク」でググって調べて見てください。

【ワンピース】王下七武海のメンバーって誰がいたっけ?

面白いマンガ『ワンピース』の中で大きな勢力はおよそ3つ存在します。

その中でも『ワンピース』序盤から登場してるのが「王下七武海(おうかしちぶかい)」と呼ばれる敵グループ。『ワンピース』のストーリーが進んできたこともあって、メンバー間の入れ替わりも激しい。

 

そこで今回は「王下七武海(おうかしちぶかい)」のメンバーを今更ながらにドルジ露瓶尊がまとめてみました。

 

 

 

王下七武海のメンバーは合計11名

王下七武海のメンバーはこれまでに11名ほどおります。

 

「七武海」だから7名ちゃうんかい?と思うワンピース読者もいそうですが、先程も解説したように七武海メンバーは敗北後に脱退させられてるケースもある。『ワンピース』最新巻において、結果的にこれまでのメンバー数を数えてみると合計11名ということ。

 

◆クロコダイル
◆ゲッコー・モリア
◆ジンベエ
◆ドフラミンゴ
◆バーソロミュー・くま
ボア・ハンコック
◆黒ひげ(ティーチ)
◆バギー
◆ジュラキュール・ミホーク
トラファルガー・ロー
エドワード・ウィーブル

ざっくり王下七武海のメンバー一覧をまとめてみると、こんな感じになります。既に主人公・ルフィに倒された七武海メンバーを脱退させられたキャラもチラホラ。

 

 

 

 

考えてみるとクロコダイルから始まりエドワード・ウィーブルまで一見すると短そうですが、巻数で例えると70巻分近いストーリーの尺がある。『ワンピース』がどれだけ長期連載マンガなのか分かりますね。

 

しかも未だに正体不明の七武海メンバーも多い。エドワード・ウィーブルが好例。果たして本当に四皇・白ひげの息子なのか。既に四皇入りを果たした黒ひげの存在も気になる所。主人公・ルフィとボア・ハンコックは結婚できるのか?!(笑)

 

まだまだ王下七武海メンバーは今後『ONE PIECE』で登場することは間違いないので、更なる詳細な考察記事は【マンガ】王下七武海メンバー一覧完全まとめ【ワンピース】が参考になるのでおすすめです。

 

このおすすめ考察ブログ「ドル漫」は『ONE PIECE』に限らず、他にも有名漫画全般に関する考察は最強に属してるためマンガ好きの方はチェックしてみて下さい。