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【楽天カード】新規入会の審査は甘かった?本人確認電話はかかってきた?【難易度・体験談】

つい最近、楽天カードを取得しました。詳しくは【楽天カード】評価・評判・口コミレビューを良かったら後で参照してもらうとして、この楽天カードは非常に簡単に入手しやすいクレジットカードと評判。楽天カードは申し込みから約1週間以内に届くという触れ込み。まさに難易度激低クレジットカード。

 

でもここまで審査が簡単だと本当に楽天カードは入手しやすいのか?という疑問も湧きます。

 

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そこで楽天カードを実際に取得した自分が本当に「審査が甘かったのか?」を簡単に評価したいと思います。また楽天カードは審査がゆるい故に、「本人確認電話がかかってこない」という噂もあります。果たして本当にそこまで審査が甘いのか。本人電話確認の真偽も含めて御覧ください。

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楽天カードの審査の難易度は低い

結論から書くと、楽天カードの審査は基本的に甘い気がします。インターネット全般の口コミにもあるように、やはり楽天カードの審査難易度は難しくないと思います。ちょっとした通販カタログを取り寄せるようなノリに近い難しさ(易しさ)。

 

楽天カードの発行から受け取りまでの一連の流れも参照して欲しいんですが、楽天カードを申し込みした当日には「入会審査が合格」していました。もっと言えば、申し込みから一時間足らずで「ご本人様確認」まで発行状況は進んでました。

 

自分の場合は「自由業」という曖昧な職業で書いてしまったこともあって、ご本人様確認に手こずりました(後述参照)が、自営業などでも数年安定して稼げてる旨を伝えれば全然問題ナッシング。

 

だから実際には多くの若いサラリーマンや主婦の方は申し込みすれば、その当日中に審査が完了し、楽天カードの発行手続きに入るはず。まさに最短審査のクレジットカード。定期的な収入があることを記載すれば、例えば年金収入がある高齢者でも楽天カードの審査は合格するはず。

 

ちなみに自分は4年5年前から定期的に楽天市場で買い物をしてました。パソコンなど大きな買い物もしたこともあります。また「キャッシングはゼロ」「リボ払いもなし」を選択してました。

 

楽天カードの審査の前に、ライフカードで事前審査すべし

それでも楽天カードの審査に落ちる可能性もゼロではないかも知れない。そこで個人的にはライフカードもおすすめしてみます。このライフカード楽天カードと同様に審査が甘いと言われてるクレジットカード。

 

特にライフカードがおすすめする理由が、その公式サイトで事前に審査に合格できるか確かめられること。このライフカードの事前審査は「年齢」と「職業」を聞かれるだけという非常に簡素なもの。年収すら訊かれないため、逆に審査に落ちようがないぐらいにゆるい。もちろん実際のライフカードの審査方法はもう少ししっかりしてるはず。

 

自分が楽天カードに申し込む前に実際にライフカードの事前審査を試したところ、問題なく受かってました。もちろん結果的に楽天カードの審査は合格していたことも合わせると、この審査の基準は楽天カードライフカードも大差ない気がするので参考になりそう。

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楽天カードの審査後に本人確認電話はかかってきた(体験談)

ラストは「本人確認電話」は本当にかかってくるのか?こないのか?という疑問。結論から書くと、自分は楽天カードの審査後に本人確認電話(家の固定電話)はかかってきました

 

前述のように楽天カード申し込み時に勤め先が具体的に書かれてないようなフリーランスや自営業の場合、どうしても楽天側からすると「本当に本人か?」と疑問を持たられる模様。個人経営の塾や飲食店などでも本人確認の電話がありそう。

 

ただし逆に言えば、実際に本人確認の電話がかかってくるパターンは全体で見ると少ないと思われます。

 

何故なら楽天カードを申し込んでから約一週間程度(厳密には5営業日程度)してから、本人確認の電話があったから。それだけオペレーターの数が少ない。だから逆に考えると楽天カードの審査は自動的に処理するのが大半だと推察されるため、基本的に「本人確認の電話はない」と考えて良いのではないでしょうか。

 

つまり大半の審査では申し込みすれば、あとは楽天カードを発行するだけという流れになるはず。楽天カードの発行状況で言えば、一足飛びで「結果通知」がグレーアウトされてるはず。

 

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本人確認電話では何を訊かれる?

最後は楽天カードの本人確認電話は一体何が訊かれるのかを解説して終わりたいと思います。

 

結論から書くと、自分は「生年月日」「住所」と「仕事の内容」などを訊かれました。楽天カードをインターネットで申し込みするときには「西暦」で生年月日を入力したと思うんですが、本人確認のオペーレーターさんからは「元号」で確認されました。

 

おそらく元号を覚えてない方も少ない気がしますが、不安であれば運転免許証などを持っておくといいでしょう。しかし天皇の退位問題でスルーを決め込んでた安倍晋三天皇家にディスられていましたが、公文書で未だに元号を使うのってどうなんでしょう。

 

住所に関しては女性のオペレーターさんが読み上げた後、その情報が正しいかコチラに確認してくるだけ。自分の場合は住所の読み方が間違っていたため、訂正の旨を伝えました。未成年者であれば親御さんと電話を代わる必要があると思うので、あらかじめご両親に楽天カードのことを伝えておきましょう。

 

おそらく20代30代以上の申し込み加入者の場合、「仕事の内容」は自営業や自由業だけでは漠然としすぎているため一番審査で判断しにくい部分なのでしょう。ただ「ネット広告収入」と答えても審査が合格したので、やはり楽天カードの審査は比較的甘そうです。

 

つまり楽天カードの審査時に本人確認の電話が来るパターンでも、基本的には形式上の確認にすぎないことが分かります。だから、この本人様確認電話が来る時点で楽天カードの審査は既に合格してると考えていいはず。何故ならもし審査落ちして楽天カードが発行されないのであれば、わざわざ時間を掛けて本人確認する必要性がないから。

 

でも逆に考えるとご本人様確認電話に確実に出ない限りは、いくら難易度が低い楽天カードでも審査に落ちると思います。さすがに誰か分からない相手にクレジットカードは発行されません。

 

もし家の固定電話に確認が来た場合、あとは携帯電話には出る必要はなく不在着信があるだけ。オペレーターの女性が改めて「気にせず」と言ってくれるので、改めて掛け直す必要はありません。

 

発行された楽天カードを受け取る際にも本人確認はされず、印鑑や運転免許証の提示も必要ありませんでした。佐川急便の場合は不明ですが、楽天カードは印鑑免許証は本当に不要?という記事も良かったら参照して下さい。

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